住宅ローンの基礎知識その1



借入れの上限は?

住宅ローンを組みたいのですが、借入れの上限はいくらまでですか?

マイホームを購入したいと希望していても、金融機関側はこちらが望む額を融資してくれるわけではありません。

一般的には、住宅ローンの上限は物件購入価格の80%までとされています。

フラット35ではどうなっているのですか?

フラット35では、借りられる金額は物件購入価額の90%までとされています。

ただし、フラット35や財形住宅融資では、収入基準として、月収(税込年収の12分の1)が毎月返済額(年間返済額の12分の1)の4倍(必要月収)以上であることが条件となっています。

つまり、税込年収に対して返済負担率25%が上限ということです。

民間ローンではどうなっているのですか?

民間金融機関の住宅ローンの場合には、借入可能額は、以下のものが査定され、そのうちの低い方が上限となります。

■借主の「返済能力(年間返済可能額)」
■購入する物件の「担保能力(担保価値)」


□返済計画立案のポイントは?
□返済終了時の年齢と子供の教育費は?
□住宅金融支援機構の業務内容は?
□固定金利型と変動金利型のメリット・デメリット
□返済額の目安と担保能力
□家賃程度の返済額という不動産広告は?
□3大疾病付機構団信のポイントは?
□住宅金融支援機構の2つのタイプとは?
□借入れの上限は?
□マンションと一戸建ての平均価格は?
□社内の互助会や共済会の社内融資も住宅ローン控除の対象
□住宅ローンと相続時精算課税の特例
□新築住宅の不動産取得税の軽減措置
□中古住宅購入の場合の手続きの流れ
□住宅ローンキャンペーン
□マイホームのための資金調達
□住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書の様式
□財形住宅融資の活用のポイント
□JAの住宅融資の条件
□フラット35と民間融資の融資額・担保等の相違
□マンションの管理形態
□外貨準備高
□直接投資と間接投資
□FX口座の開設
□FXと外貨預金
□分散投資
□NZドルは資源国
□スキャルピング
□FXの税金
□テクニカル分析
□高金利通貨情報収集
□貿易収支
□FX口座開設手続き

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