住宅ローンの基礎知識その1



住宅金融支援機構の2つのタイプとは?

住宅金融支援機構のメイン業務はどのようものですか?

住宅金融支援機構の主な業務は、証券化支援業務といわれるものです。

この証券化支援業務というのは、民間金融機関などが長期・固定金利の住宅ローンであるフラット35を供給するためのサポートになります。

証券化支援業務の2つの仕組みとは?

住宅金融公庫の証券化支援業務には、以下のような保証型と買取型の2つの仕組みがあります。

■保証型
⇒ 保証型は、民間金融機関の長期・固定ローンに対して住宅金融支援機構が保険を付した上で、それを担保として発行された債券などについて、期日通りの元利支払いを保証するタイプです。

■買取型
⇒ 買取型は、民間金融機関の長期・固定ローンを買い受け、信託した上で、それを担保としたMBS(資産担保証券)を発行するタイプです。

住宅金融公庫のその他の業務としてはどのようなものがありますか?

住宅金融公庫のその他の業務としては、以下のようなものがあります。

■民間金融機関では対応が困難な融資などの実施

■民間の住宅ローンが不足の事態に陥った場合に、あらかじめ締結された保険契約に基づき保険金を支払い、住宅ローンの円滑な供給を支援する住宅融資保険


□返済計画立案のポイントは?
□返済終了時の年齢と子供の教育費は?
□住宅金融支援機構の業務内容は?
□固定金利型と変動金利型のメリット・デメリット
□返済額の目安と担保能力
□家賃程度の返済額という不動産広告は?
□3大疾病付機構団信のポイントは?
□住宅金融支援機構の2つのタイプとは?
□借入れの上限は?
□マンションと一戸建ての平均価格は?
□共済組合の借入金や債務も住宅ローン控除の対象
□固定資産税と都市計画税の軽減措置
□登録免許税の軽減措置の適用要件と税率
□新築住宅購入の場合の手続きの流れ
□住宅ローンキャンペーンの利用法
□マイホームを共有名義にするときの税金上の問題
□独立行政法人・能力開発機構等からの転貸貸付資金
□財形住宅融資とフラット35の併用
□地方自治体の融資
□フラット35のメリット
□マンション購入の失敗例
□ユーロと基軸通貨
□貿易取引(実需)
□信頼できるFX会社
□スプレッド
□外貨建てMMF
□ニュージーランド
□外貨建て金融商品
□FX会社の勧誘
□サポートライン
□レバレッジの危険性
□貿易収支と為替市場
□個人情報の取扱い

Copyright (C) 2011 住宅ローンの基礎知識その3 All Rights Reserved